みなさま、新年明けましておめでとうございます。

お正月はいかがお過ごしですか?

私はと申しますと、今年は久しぶりに職場での年越しとなりました。

写真は、十二支に出番のない我家の蘭丸くん。

ですが・・・戌年仕様です。

さてさて、みなさま 本年も三絃小田島流大阪支部をよろしくお願いいたします。

 

なお、今年のお稽古初めは 大阪支部事務所で

1月13日(土) 及び 本庄会館で21日(日) です。

 

今年こそ、三味線に精進し、個人戦に出場を果たしたいと願うやっさんがお届けいたしました。

 

 


 

今年も残りわずか・・・

新年1月には大阪支部の新年会が予定されておりますが 忘年会は開催していないということで

   ちょっと、飲む?

とのお誘いで、大阪支部長ほか数名が集まりプチ忘年会

まぁ、酒を飲むのに理由はなんでもいいわけで。。。(^^ゞ

 

今年一年の活動を振り返り、反省点や熱い想いを語り合いました。

下手くそでも、たくさんの人に聴いてもらうのが、上達の秘訣かも・・・

ということで

  来年はボランティアがんばるぞ!

と意気込んでいるのは私だけ? (^◇^;)

 

とにもかくにも、みんなが三味線上手になることが 日頃真剣に御指導いただいている師匠への一番の恩返し。

来年は、三絃小田島流大阪支部がさらにパワーアップできるよう 会員一丸となって頑張る所存なのであります!デス

 

そんなわけで、もう大晦日です。

各方面の皆様方には、今年一年大変お世話になりました。

本当にありがとうございました。

来年も、三絃小田島流大阪支部をよろしくお願いいたします。

 

それではみなさん、よいお年をお迎えください。

 

 

写真はイメージです・・・って、どんなイメージやねん(^_^;

以上、連日の飲み会でおなかが布袋さんのようになってきたFujioがお伝えいたしました。

 


 

本日は 三絃小田島流大阪支部、本年のお稽古納めでした。

今年最後のお稽古に見学&体験にお越しいただいたM.Mさん・・・

 

ピアノをやっておられたということで音感が良く、師匠もうっとり。。。(ё_ё)

撥の持ち方を丁寧に御指導されておりました。

 

やや丁寧すぎかと(-.-)y-~~

 

 

譜面の見方 糸の叩き方 さくらさくら・・・ ぜひ一緒にやりましょうね(^o^)

 

で、わたくしはといいますと・・・

 

 

家元に師事してもう五年にもなろうかというのに・・・

  合奏曲 花吹雪!

 

 

 

いやぁ〜 しかしこれ、難しいんですよ(^◇^;) 指が動きません!

なにはともあれ、本年のお稽古も無事に終了しました!

来年の弾き初めは

  1月13日(土)

  1月21日(日)

となっております。

みなさん、ぜひ見学にお越しくださいね。

 

 

 

本日、ユーザー車検で苦闘したFujioがお伝えしました。


 

その6 最終回 【宇佐美 良太さん】

第2回津軽三味線津軽民謡全国大会(倉敷大会)

&第5回津軽三味線津軽民謡全国大会(滋賀大会) 個人戦 入賞

●三味線歴  2年

●小田島会入会歴 1年

●入賞にあたってのコメント

 

今年は 倉敷大会、滋賀大会の初心者の部にて 優勝致しました。

優勝できたのは、師匠から津軽三味線の弾き方を 一からご指導頂いたからです。

小田島会に入る前はほとんど我流でした。

一番きつかったのは撥の持ち方です。

師匠の言われたとおりに撥を持とうとするのですが、 なかなかコツがつかめず、 手首が痺れてしまいました。

撥がまともに持てるようになると、 三味線が格段に上手くなり、 結果的に優勝できました。

今後はリズムを一定にして 弾けるように精進して参ります。

 

 

緊張とは無縁の胆のすわったプリンスです。(脱帽) 今後のご活躍を期待してま〜す。 by アッコ


 

その5 【 好輝 】

第2回津軽三味線津軽民謡全国大会(倉敷大会)

&第5回津軽三味線津軽民謡全国大会(滋賀大会) 個人戦 入賞

 

●三味線歴 4年弱

●小田島会入会歴 同上

●入賞にあたってのコメント

 

三味線を始めた時、 皆の音が綺麗で、僕もその音を出そうと思った。

鎖骨にヒビが入って弾けないときもあったけど、 師匠に大会に出てみようと誘ってもらった。

初めて出た倉敷大会は、 お客さんがいっぱいで緊張した。

5位に入賞したので、次は1位を目指そうと思った。

滋賀大会では、6位。

日和ちゃんと一緒に練習をして音が出てきたけど、 別の人が優勝で悔しかった。

でも諦めずに次は大阪の大会に向けて 頑張ろうと思っている。

小田島徳旺師匠や三味線の上手い人と一緒に 三味線を弾きたいです。

(本人が書いたものを少しだけ手を加えております by grandma)

 

 

ヨシキくんのお母さんのお母さんは、 親子とまちがえるくらい若くてビックリ!! by アッコ


 

その4 【いのうえさん】

第2回津軽三味線津軽民謡全国大会(倉敷大会) 個人戦 入賞

●三味線歴 ほぼ4年半

●小田島会入会歴 4年半

●入賞にあたってのコメント

 

老後に向けて、趣味を探してる中で 津軽三味線に出会い、 ご縁が有り小田島流に入会させて頂きました。

春の金木大会に続いての倉敷大会でしたが、 とにかく舞台で「一人で弾く」なんて 異次元の事と思とりました。

しかし 一念発起しチャレンジしてみました。

案の定、 苦手な所がさらけ出されました。

逆に 苦手な所を十八番に出来る様、頑張るぞ〰🎵 と言いつつ、 忘年会ラッシュで三味線ではなく、 肝臓が唸りまくってます😄

 

 

 

今晩も 目の下がピンクに染まってるのでしょうね、、、 byアッコ


 

その3  【田中つづみさん】 

第5回津軽三味線津軽民謡全国大会(滋賀大会) 個人戦 入賞 

●三味線歴 3年

●小田島会入会歴 同上

●入賞にあたってのコメント

 

今回出場した滋賀大会が 初の個人戦でとっても緊張しました。

けど、自分よりも経験豊富な人達がいっぱいいるなかで 自分がどこまで行けるのかっていう ワクワクも緊張と一緒ぐらい大きかったです。

いざ、本番演奏してみると音はずれてるわ 手は動かないわ 思ってたのと全然違ってとても悔しかったです。

結果は6位、小田島流から出た四人のなかでは 最下位でした、、、、。

今思い返してみると反省点がいっぱいです、、、、

次に大会に出るときは 今回4位の父に勝つことと、 優勝することを目指して頑張ります!!

 

 

 

親子で切磋琢磨して練習してる姿は、感動です!!

つづちゃん、応援してるよ〜 by アッコ


 

その2 【まさやんさん】

第2回津軽三味線津軽民謡全国大会(倉敷大会)

&第5回津軽三味線津軽民謡全国大会(滋賀大会) 個人戦 入賞

 

●三味線歴  (10余年。無駄に長い)

●小田島会入会歴  5ヶ月

●入賞にあたってのコメント

今年の 津軽三味線津軽民謡大会 in 倉敷とin びわ湖の 高年の部で入賞(9位と13位)を頂きましたが、 まだ基本的なところが出来ていなく、 お恥ずかしい限りです。

しかし、これを糧に一つ一つ習得して、 上位に入賞できるよう精進してゆきたいと思います。

この会は笑いが絶えない愉しい会で、 笑いすぎて腹筋が痛くなることもしばしば。

とにかく笑いのセンスは天下一品。

勿論、三味線も。

会の皆さんの足を引っ張らないように、 より一層頑張りたいと思います。

 

いつも楽しいお話を聞かせてもらってます!!

笑いにおいては、日本一部門出場できますネ〜 by アッコ


 

今日から、 倉敷と滋賀大会で、入賞された方々のコメントを紹介していきま〜す!


その1 【Fujioさん】  第5回津軽三味線津軽民謡全国大会(滋賀大会) 個人戦 入賞

●三味線歴 5年

●小田島会入会歴 同上

●入賞にあたってのコメント

今回の大会で、掲げていた目標は「優勝」でした。

が、結果はともかくとして ここ数年のモヤモヤが吹っ切れた気がしています。

 

優勝を目指すことが、しんどかった。

三味線がイヤになるくらい楽しくない練習でした。

 

なので次からは、目標を掲げるのではなく

 舞台という緊張する状況で三味線と一体になって

 呼吸するかのようにいかに自然に弾けるか

そして・・・

 自分がどれくらいの評価をいただけるか

という視線で、楽しみながら大会にチャレンジしていきたいと思います。

 

大会に出させていただいた師匠、本当に勉強になりました。

ありがとうございました。

 

良い子の皆さん! このおじちゃんは、怖くないからネ〜。大丈夫ですヨ〜! by アッコ


 

小田島大阪、今日からブログをはじめちゃいます(#^.^#)

 

さてさて・・・ 平成29年11月25・26日の2日間、滋賀県大津市の大津市民会館に於いて

 

  第5回津軽三味線津軽民謡全国大会inびわ湖

 

が行われました。

 

1日目は個人戦「初級部門」が行われ、大阪支部からは3名が出場。

 

そのうち、私を含めて2名がデビュー戦。

 

残り一人は大阪支部のルーキー宇佐美くん。

 

10月に行われた倉敷大会初級部門のチャンピオンです。

 

   宇佐美に負けたら小田島やめる!(-.-#)

 

と宣言していたわたくしですが 結果は・・・

 

  優勝 宇佐美良太

  4位 σ(^_^)

  6位 田中つづみ

ちなみに3位には、

     小田島流四国支部の「最所あきこ」さん(;^_^A

 

ということで・・・

 

   わたくし、今月をもって小田島流を退会することとなりました。\(__ )

   みなさん、お世話になりました。(m_m)

 

で、今後どうするかと申しますと・・・

 

来月、入会金を払って、小田島流に入会します!

 

と、まぁ辞めるに辞められないわけで(^◇^;)

 

さて・・・

2日目は、前半に高齢部門や少年少女の部 また、一般部門等の個人戦。

 

大阪からは、高年部門と少年少女部門に1名ずつ出場し

 

結果は

   高年部門 13位 柴田雅朗 さん

   少年少女部門 6位 篠原好輝 くん

  ちなみに仙台支部の「鳥飼日和」ちゃんが準優勝!

 

この他、一般男子の部では

 

   四国支部の   竹繁文章さんが 5位!

 

一般女子の部では、九州支部の

 

  末廣裕美さんが、10位!

 

大会最高峰となる日本一の部では、小田島流旺樂会の

 

  菊田和志さんが、4位!

 

と、各部門とも小田島流の入賞ラッシュでみなさん大活躍でした。

 

そして、後半は各流派やグループが合奏で競い合う団体戦。

いよいよ     三絃小田島流 西の陣 出陣! です。

 

「西の陣」というのは、小田島流の新設支部

 

  四国、大阪、神戸、九州 各支部と

     小田島流師範が率いる西日本所在の2つの会とで構成する

   三絃小田島流西日本のユニット

なんです。

 

平成25年9月、大阪支部発足を記念して結成し、家元が「西の陣」と名付けました。

 

小田島流の2軍、3軍というわけではありませんが、新設支部ゆえに当然経験の浅い者の集団。

 

それでも、小田島流の先輩方に

 

  追いつけ!追い越せ!

 

と、団長、副団長指導のもと、この日に向けて頑張ってきました。

 

団体戦は、各団体がそれぞれ同じ曲を合奏して競い合う

 

  課題曲「ろくだん」部門

と、各団体のオリジナル曲で競い合う

  独創曲「オリジナル曲」部門

 

があり、西の陣はこの両方に出場です。

 

早朝から会場入りし、大きな控え室では師匠のお教えどおり、出入口付近に陣取ります。

 

  部屋の奥は目上の方が座るところ

  多少出入りの邪魔になっても

  控え室では奥に座っちゃダメ!

ブルーシートで場所を押さえたら    さぁ!練習!練習! れんしゅう! レンシュウ! レンシュウ・・・


舞台経験の少ない我々は、すでに過緊張。。。

  んがぁ〜〜  はやっ!

 

どうしてもテンポが上がります。

また

 

  音をはずしたらどうしよ。。。

 

という不安から、自然と視線が棹に行きます。

 

団長、副団長からは

 

  視線は前へ! 目力を強く!

 

と檄が飛び、何度も何度も合わせました。

 

他の団体の中には、こちらをずっと見ている人がいます。

 

対決相手だから当然気になるのでしょう。

 

そのうち、ほかの団体も練習を始めます。

 

こんなとき、他の人の演奏は、どこの団体も上手に聞こえるわけで。。。

 

  うわ、ここ、うっ! 上手い (;´Д`)

 

他の団体の練習を聴いて焦る我々に、先輩達は

 

  ほかの団体を気にする必要はない

  関係ない!

  自分たちが実力を発揮するだけ

  敵は自分だ!

 

と教えてくれます。

 

さぁ、円陣を組み、いざ出陣!

舞台裏へ移動するメンバーの後ろ姿は

 

  オレ達が負けるわけがない! という自信が満ち溢れていました。

 

しかし、その自信とは裏腹に、舞台裏、舞台袖と進むにつれて どんどん鼓動は高鳴ります。

 

 

そして本番   心ひとつに・・・ みんな精いっぱいやりました。 結果は。。。

 

 

 

課題曲部門では優勝をいただきましたが 独創曲部門では準優勝に終わってしまいました。

 

それでも、メンバーの顔は、みんなどことなく、やりきった感があります。

 

そして 三絃小田島流Tシャツ(略して オダティ) を着て演奏できることへの誇り。。。

 

一層深まりました。

 

 

これからも

  心ひとつに・・・そして・・・

 

以上、気合いが抜けてちょっと風邪気味のFujioがお伝えしました。