第31回 津軽三味線全日本金木大会(青森県五所川原市金木町)

初日2019年5月4日

 

個人戦シニアの部と一般の部C級の

応援に行ってまいりました

K林です。

 

風のきつい、

帽子が吹き飛ばされそうな日でした。

 

 

「チーム金木」のシルバー5名は、

朝7時半に皆で宿泊しているロッジを出発。

雪の残った岩木山を眺め、

車で約1時間で大会会場の金木公民館へ到着。

4名受付エントリーを済ませ、

練習場所を取り、少し練習。

 

その後、

橋に三味線の絵柄のついた金木川を渡り、

近くの津軽三味線会館へ。

タイミングよく

黒澤博幸先生

<金木大会第14.15.16回仁太坊賞(優勝)>の

演奏をきくことができました。

 

サポーターの私は、

向かいにある

太宰治記念館『斜陽館』をも見学。

太宰治の生家は

超のつくお金持ちだったんですね、、、。

一体何部屋あるん?って

いうくらいの大きいお屋敷でびっくりしました。

 

 

 

午後いよいよです。

練習に熱が入っています。

シニア部門:四国支部のYさん。大阪のMやん。

一般の部C級:旺樂会Tちゃん。大阪支部長のヒゲMやん。

(ヒゲMやん以外は、前日の青森の日本一決定戦にも出場)

 

大会会場は手前:ゴザ敷き、後ろ:パイプ椅子。

審査員は舞台から見て右側という配置です。

こじんまりとしています。

食堂(調理実習室)で、そばやカレーが食べられます。

アットホームです。

 

残念ながら、今回メンバーの入賞ならず。

皆さん、

次回に向けて決意を新たにされていました

(はず)。

 

 

 

追記

5日私は、

夕方まで青森市内散策。

単独行動。

 

観光物産館に

「三味線音色頒布会』のポスターが、、、。

うぬぬ???

 

毎日、日替りの津軽三味線演奏が聴けると。

 

さすが青森。

これは通り過ぎるわけにはいかないでは

あ〜りませんか。

 

てなわけで、5日も生津軽三味線がきけました。

 

 

ねぶた会館。

 

青森港。

 

青森 春フェスティバル(よさこい演舞ほか)。

 

のっけ丼(海鮮丼)。

 

ご当地ビール(Mやんおススメ。

5日の後半はこのビールを探すことに

気をとられてしまった。。。)

 

と青森を堪能いたしました!!

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