3月24日、仙台にて伝位試験が行われました。

大阪からは私と旺樂会のKさんが受験。

私は前乗りしたのですが、既に緊張して頭の中で受験する曲が無限ループしておりました。

 

さて、当日。

到着すると既に受験される方がチラホラ… 私も余裕ぶっこいてる場合じゃない!と黙々と練習。

 

そして試験が始まり、最初は筆記試験。

受験する伝位毎に問題が違って、伝位が上がる程問題も難しくなります。

次は実技試験、問題はここですよ! 私は声を大にして言いたい!

  緊張するなって、それ無理!

目の前には審査員は宗家、家元、名取会会長。

他の小田島の先輩方も見ている中、課題曲を弾く訳ですよ。

緊張しないわけがないじゃないですか。

所作や礼儀も試験の一部なので失礼がないようにしなきゃ!

でも三味線もちゃんと弾かなきゃ!

 

と意識があちこち行ったり来たり… パニックになりながらも何とか実技を終え、結果を待つばかり。

 

何とか奥伝合格いただきました!

Kさんも中伝合格でした!

 

その後は合同稽古。

 

皆さんと一緒に私も数曲弾かせていただきました。

秋田や仙台の方達と一緒に演奏する機会がなかなかないので、大変勉強になりました。

 

試験は無事合格しましたが、これで慢心する事なくお稽古に励もうとヤル気がUPしたI藤がお送りしました。

 

 

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